おうち英語ってなに?

1、おうち英語ってなに?

2、「おうち英語」勘違いあるある

3、SGが考える、「おうち英語」に一番大事な3つの軸

4、SGの思う、「おうち英語」のカタチ

1、おうち英語ってなに?

「おうち英語」ってご存知ですか?


今、この「おうち英語」に小さい頃から取り組み、 英語を自由に使いこなせるようになっている 子ども達がどんどん増えてきています。


そして「英語で」学んだり、「英語」で体験したりする事によって、 さらに新しい事を学び、もっと視野を広げてあげませんか?


英語が苦手なパパ・ママでも全く問題なし!!


特別なものはなにも必要ありません。


おうちの環境をちょっと整えることで、今すぐにでもスタートできるのが「おうち英語」です^^

「おうち英語」には、決まったプログラムも教材もありません。

子どもの事を一番よく知っている親が、子どものためにオーダーメイドで作り上げていける。

そして、子どもとともに成長し、ともに学べる、新しい英語の学び方のカタチです。

SGは、それぞれ親子の「おうち英語」を、いろいろなカタチでサポートします。


さぁ、あなたも「おうち英語」、私たちと一緒にはじめませんか?


たくさんの方と出会えることを楽しみにしてます♪


2、「おうち英語」勘違いあるある

勘違い1、

ママやパパが英語教えられないから無理!

みなさんは、子ども達に毎日、おうちで日本語を「教えて」あげていますか?

ママやパパが「教え」ないと、日本語が理解できず、話せないままですか?

それと全く一緒で、おうちで英語を「教える」のではありません!!

ママやパパが英語を話せる必要は全くありません!

勘違い2、 

 英語教室に!インターに!!留学も!?

教室に通えば、英語に楽しく触れる事ができるでしょう。

インターに行けば英語のリスニング力はあがるでしょう。

もちろん、留学すれば英語が話せるようになるでしょう。

でも、実は・・・・・・・・・。

おうち英語だけでも、子どもたちが英語に楽しく触れ、リスニングはもちろん、話せるようになるのは可能です。

いや、おうちでやる方が、最小限の費用で、最大限の効果なんです!!

勘違い3、

 ハーフや帰国子女じゃないからペラペラになるなんて無理!

英語が話せる?それってハーフだからでしょ。

帰国子女?だから英語が話せるのよね。


そんな風に思っていませんか?


ハーフでも勝手に英語は話せるようになりません。

帰国子女も永遠に英語力が続くわけではありません。

国際結婚家庭でも、海外在中経験のある家庭でも、 英語環境を整えなければ英語力の維持は難しいものです。


逆に言えば、普通の日本人家庭でも、どんな環境の家庭でも、 環境さえ整えれば「おうち英語」は誰にでもできます!


3、SGが考える、「おうち英語」に一番大事な3つの軸

大事な軸1、

英語より日本語(母国語)が大事!

母語のレベルより、外国語のレベルが上回る事は絶対にありません。


英語ばかりやっていると、きっと他の子よりも早く英語が話しはじめるでしょう。

でも、長い目でみると、日本語のレベルが低い子は、必ず英語でも壁にぶちあたります。


英語レベルの可能性をあげたければ、母国語の運用能力をいかに高めるかという事の方が、よっぽど大事。


絶対に日本語をおろそかにせず、おうち英語に取り組みましょう。

大事な軸2、

子どもの事を、よーーーーーく見る事が大事!

「おうち英語」がしたい!でも、今、なにをどうすればいいの?


その答えはすべて子どもが自身が持っています。


でも、子どもはわかりやすく口で伝えてくれるわけではありません。

親は英語を教える必要もないし、人がよかったという教材を買えばいいのではありません。

それぞれの子どもが必要としている、 そして、最大限に伸ばしてあげられる環境を作るために、 親である私たちが子どものことをよく見て、試行錯誤していくことがとっても大事。


子どもの事、ちゃんと「見て」あげてくださいね。

大事な軸3、

「おうち英語」は「育児」の中にある!

シャイな子、怒りっぽい子、元気いっぱいの子、 食べるのが大好きな子、おしゃべりな子、おませな子。

同じママが育てても、兄弟で全然違う個性だったりしますよね。

好きな事だって全然違う。

だからこそ、その子に合わせて、親はサポートしたり、一緒に喜んだり、声のかけ方を工夫したり。


子どもの数だけ育児のカタチがある。

そこにちょっと英語を入れるだけ。


「おうち英語」の基本は「育児」である。


これを忘れずにやっていきたいですね。


4、SGの思う、「おうち英語」のカタチ

親子の数だけカタチがある「おうち英語」は、この教材を使って、こうすればいい、というカリキュラムやノウハウがあるわけではありません。


ただ、ここだけは押さえてほしいというポイントはあります。


大事な軸、子どもをみる視点、気を付けるべき事、そして、具体的な教材・音源などの選び方。


SGの思う、正しい「おうち英語」のカタチを作るためのポイントを全て丁寧にまとめて公開していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。